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有吉Lは昭和36年に入会され、ライオン歴44年の大先輩です。昭和39〜40年、昭和43〜44年と二度テーマをされ、 昭和46〜47年に会計、昭和47年〜48年は幹事、そして昭和56〜57年に第24代会長を歴任されました。 輝かしいライオンズ歴を持たれ直方LCの御意見番的存在の有吉Lです。ご多忙の中、短い時間でしたが、貴重な 体験談を聞かせて頂きました 幹事の要請があった時、当時の指名委員長の中村泰山Lから「誰も幹事を受けてくれない。7番目での指名だが これが最後と思っている。受けてくれなければ指名委員長を辞める事まで考えている」 と言う熱意に押されお受けした。ところがいざ幹事をやってみると、クラブの用事、会議等が度々あり・仕事の傍らで 大変苦労されだそうです。 また、当時は良き時代のライオンズだったような気がする。皆、鷹揚で豪傑揃いで、情熱的で厳しさ の中にも和気あいあいとした雰囲気だった。時代の流れなのかも知れないが、今は情熱不足のような気がする。 会員が寄りやすいクラブづくりが急務であり、り一ダーは色んな意味で勉強すべきで ある。それに総予算に対する事業費が少なすぎる感がある。当時は事業費は30%を切らぬ事を目標に予算を 組んでいた。 最後にライオンズ会員として『誇り」を持つには何をしなければならないかを真剣に考えて欲しいと力説されました。 このような言い難いことをズバリと言って頂き、これも有吉Lが直方クラブを愛して屠られるからこそ出た言葉だと 思われます。 本当に貴重な御意見有難うございました。 (取材 松持允宏) |
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