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栗秋 正義L

 
 L粟秋は昭和52年に入会され昭和55〜56年にテールを、57〜58年にテーマを、また59〜60年に幹事、平成7〜8年に会長を
歴任された。その他にも平成16〜17年には地区YE委員もされた経験豊富なライオンです。 当時は第三副会長まであり、
何かの役を引き受けていた記憶ばかりが残っているそうです。

会長時は今と違って好景気の時代で、仕事が忙しい中、今、考えてもよく会長が務まったものだと自ら感心されていました。
これも会員の皆様の協力のお陰だと感謝、感謝の一言だそうです。 また、L宮本会長時にはLCIFの初年度の委員を任され、
何とか責務を全うできたことに安堵されたみたいです。今後、若いライオンに時代に即したクラブ作り・運営をして欲しいと
語られたことが印象的な今回の訪問でした。

現在、電気工事業を経営され、まだまだあと10年は現役で頑張りたいと、とても元気なL栗秋の益々のご健康とご繁栄を
ご祈念申し上げます。                                        
                                                 (取材 松持允裕・中尾佳徳)