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松村 喜八郎L

          
  L松村は昭和56年に入会され昭和59〜60年にテールを、60〜61年に会計を、また62〜63年・平成3〜4年に2度の幹事を、そして平成8〜9年に会長を
歴任された。その他にもテーマも経験され、今期はゾーンチヤーパーソンとして活躍されているライオンです。
会長時、前年まで会員が減少傾向にあり、特に会員増強に力を入れ山口会員委員長を初め皆さんの協力で何度も入会候補者の所に足を運び、13名の方に
入会して頂いた事が印象に残っているそうです。

花公園が開園した直後は、来園者は多いものの見るべき花が乏しく寂しい思いをし、看板を作成したり植樹、花の植え付け等・公園整備に力を注ぎ、来園者が
楽しめるように奉仕活動を行ったとの事です。
またゾーンチェアパーソンとしてキャビネットに出向し他クラブを訪問して感じたことは、他クラブでは何か継続事業を行っているが直方クラブではこれと言った
継続事業が無い事に寂しさを感じているみたいでしたが、この役を経験し色んな勉強になった事に対し、直方クラブに感謝されていました。

取材中、事務所の壁に飾ってあった「おしばな風景画』が目に留まり、尋ねてみると奥様の趣味で10年前から始められたとの事で、数々の作品を拝見させて
頂きました。今では生徒さんに教える程だそうで、今回一品の作品を紹介しますが、会員の皆さんも一度、足を運ばれては如何でしょうか?
                                                
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