L松藤は昭和53年に入会され昭和56〜57年にテールを、昭和61〜62年に会計を、平成4〜5年に幹事を、そして
平成11〜12年に会長を歴任された、ライオン暦28年のベテランです。
入会して間もなく20周年記念事業として『文楽』が旧市民会館であったが、何をしていいやら何も分からず・諸先輩の
言われるままに行動し、思いのほか楽しかった事が印象に残っておられる様でした。
会長に就任した当時、どんな活動をしたらいいのかと色々考え、楽しく親睦を深められるライオンズクラブにしようと、
まずは委員会活動の活性化を主眼におき出席率=活性化だと考え、委員会の出席表を作成したりと苦労された
様です。
会長時の最大の思い出は恒例の年度末親睦旅行で仙台まで足を延ばした事で、鳴子温泉での雪景色の露天風呂、
最上川での川下り、平泉の中尊寺参り、また、松島の遊覧船での出来事等々、思い出せばキリが無いほど沢山の
思い出深い旅行だったと、当時を楽しそうに回顧しておられました。
やはり私もこの様に親睦旅行などで親睦を深める事がクラブの活性化に繋がるのではないかと思います。
L松藤には今後も楽しいクラブ作りの先頭に立ってご活躍されることを祈念いたします。
(取材 松持允裕・中尾佳徳)
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