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L白石は昭和62年に入会され平成10年〜11年と11年〜12年の2年連続で幹事をされ、
同17年〜18年に第48代会長に就任されました。
他にもキャビネット関係で平成7年〜8年にL田丸がYE委員長をされた時、また9年〜10年に
L西岡が、12年〜13年にL松持がそれぞれゾーンチェアパーソンをされた時に付幹事として
大役を担われたベテランライオンです。
会長時の印象に残っているのは、岡林信康チャリティー公演を企画、実行したことで、開催
当日まで心配の連続で、チケットの売上げの心配から当日のお客さんの入り具合の心配まで
心の休まる時が無かったそうです。
ただ、今、振り返ると苦労はしたけど、楽しい思い出の一つだそうです。
また、この年度は5年毎の他クラブの周年式典等が多い年であり、会長として式典出席等で
忙しく大変だったが、他クラブとの交流が出来たことは意義のある年度と感じられていました。
今のL白石のライオンズクラブ知識の多さは、他クラブとの交流の多さに比例しているのでは
ないでしょうか?
今後の直方クラブで思うことは、今までのクラブの歴史が大きく変わらない程度に、若い会員に
引き継いで行くことが急務であると考えられています。
また、会員の皆さんからの頼まれ事が多く、直方クラブにとって自分は「便利屋さん」的な
存在なのかナ?と感じられているみたいでしたが、それもL白石の知識を皆さんが頼りにされて
いると言うことでしょう。
ただ、直方クラブとしても、いつまでもL白石に甘えずに、自分達で勉強し、自分達でやれる
事は率先してやるべきだと感じています。
最後に、この歴代会長訪問は今回の20回で終了です。次期の第三委員会で新しい企画が
生まれるとは思いますが、最後までご愛読いただき、本当に有難うございました。
(取材 松持允裕・中尾佳徳) |
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