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白木 弘美

 L白木は昭和57年に人会され平成元〜2年に会計を、平成5川6年に幹事を、そして平成10〜11年に会長を
歴任された、ライオン歴24年のベテランライオンです。
会長時は40周年の次の年であり、予算も緊縮財政の風潮であった為、クラブとしては旬」めて会費の値下げを実施した
との事です。
事業は予算が少なかった為、これと言った大きな事業は出来なかったが、花公園にクレマチス(鉄線)を植栽し、
来場者が年中楽しめるように世界中のクレマチスを植えた事が印象に残っていると語られました。


                     


またクラブに入会して5〜6年は殆んどスリーピング会員であったが、先輩のL飯野秀の会長時に会計を仰せつかり、
余り気が進まずにやっている内に段々とライオンズの面白さが分かり,その後は極力、例会等にも出席する様に
なったとの事です。

今後も新しい会員には執行部に所属してもらい、ライオンズライフの素晴らしさを分かって戴くようにすれば、クラブも
活性化するのではと熱く語られました。
また仕事面では今年、熊木城・本丸御殿復元新築工事に伴う床板欅材(長さ6m・奥行き1m・厚み20pを5枚)
その他、漆喰工事を手掛けられ、現在は唐津曳山、上杉謙信の兜を修復中だそうで、まだまだ現役で頑張って
おられるL白木です。
多趣味のL白木ですが、その一つが山登りだそうで、今年の7月にも最愛の奥様と一緒に九重連山の「中岳山」に
登られたそうです。公私ともに益々お元気なL白木の今後のご健康をお祈りいたします。

                                               (取材  松持允裕・中尾佳徳)







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