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ライオンズクラブ国際」協会
337−A地区 3R−1Z
直方ライオンズクラブ
2011〜2012
第54代  会長
 





  この数年は、日本と世界の政治経済が大きく揺れ動き、さらに東日本大震災により
日本経済の先行きが不透明であることは否めず、企業をとり巻く経営環境がさらに
厳しい状況に置かれてるのが現実です。今こそ、真の奉仕とは何かをもう一度原点に
返って考え直す時期に来てると考えます。

 大きな事は出来なくても、今この地域社会に必要とされる奉仕活動とは何かを皆で考え、
取り組み、コツコツと出来る範囲の奉仕活動を会員の皆様と共に、実行して行きます。

 小さなことでも目標、目的を達成した時の満足感が感動となり、会員同士の連帯感
向上と友愛の心が高まり、さらに会員相互の信頼が生まれ、クラブの活性化に繋がる
ものと思っております。その事によりクラブの在り方に共鳴し、それが退会防止にも
なり、又、入会希望者も増えると信じます。

 クラブ運営についても出来るだけ簡素化し、無理・無駄のない運営を目指します。
そのためには、皆さんと一緒に奉仕と云う名の同じ汗をかき、今日まで受け継がれて
きた業績・伝統を守りながら、時代に適したクラブの運営を進めて行きます。

 会員の皆様と共に同じ喜びを目指し、精一杯頑張りますので、ご支援ご協力を
頂きます様お願い致します。



     【ガバナーメッセージ】
   337−A地区ガバナー L.井 上   勉

 (提 言)   絆・奉仕
 ライオンズクラブのモットーである We Serve(われわれは奉仕する)を基本に、
今期の地区運営に努力したいと思っています。一人ひとりの小さな発想、小さな
行動と努力が会員の大きな輪となり束となって奉仕活動に邁進する、真に会員同士
の絆によって世の中・地域社会で奉仕活動が行われる事こそライオンズの本来の
姿と考えています。

 昨今、国内では会員減少に歯止めが掛からず、ストップ・ザ・会員減少に例年心を
砕きながらの運営がなされている現状を直視し、ライオンズクラブ本来の姿である
多くの同志(We)による奉仕活動を取り戻す必要性を痛感しています。

 その意味で今期の活動方針の基本的な考え方として提言を『絆・奉仕』とさせて
頂きました。絆とは『人と人との断ち切りがたい心の結びつき』であり、奉仕とは
『社会などのためにつくす』 ことであります。

 1917年、世の中に何か役立つことを…と考えて、メリビン・ジョーンズが創設した
ライオンズ クラブの思想は1952年3月日本に上陸し、東京ライオンズクラブが
結成され、来年3月には60 周年を迎えます。
当然ながら時を刻み、歴史の流れと共に奉仕活動のあり方が変質しつつある現在、
奉仕団体としての名の下に、方向性を再確認する時期に来ていると考えます。

人類の活動がグローバル化した現在も、会員の智恵・アイデアで地域社会の
ニーズにマッチした奉仕を掘り起こし発見し、変革ある活動の元年にされることを
期待した提言であります。


  






【キャビネット・シンボルマーク】


キャビネット・ピンとバナー
 シンボルマークとバナーのデザインには、新幹線が鹿児島開通に
合わせてJR博多駅が改築され、正面玄関に掲げられた時計を
モチーフにデザインしました。
ライオンズクラブが「未来」に向かって「永遠」に時を刻むが如く
成長し続け、着実に前進し発展していく様をマークと致しました。

 又、九州地区にライオンズクラブが誕生し半世紀を過ぎた現在、
奉仕の根幹を守りながら歴史の流れに沿った改革の必要性を痛感し、
駅の改築された時計に意味を込め採用した「マーク」と「バナー」です。







 
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