シンナー駄目だ、タバコも嫌い
平成16年2月
直方ライオンズクラブ事業の一環でである青少年薬物乱用防止の啓発活動が1月21日、植木小学校の
視聴覚教室で6年生児童を対象に開催されました。当日ば早朝からの降雪で寒い一日でしたが、
直方警察署の生活指導官・大月祥子さんの講話を交え、森教頭や児童の飛入り参加の寸劇などで、
「シンナーの薬害」、「タバコが体に与える害」などのビデオ映写会が行われ、さすがに上級生、
静かな内にも熱心な態度で受講していました。 (写真・上段)
午後からの中泉小学校での開催は、前述の大雪で延期となり29日に開催されました。対象の6年生が
風邪のため急遽5年生に変更、直方高校の土屋裕子先生、生徒の山本泰絵さん、小手川麗華さん、
古田未沙希さんらの防犯寸劇の披露、大月指導官の講話ともども、充実したビデオ映写会となりました。
現在、福岡県の少年非行は全国的でも上位クラス、特にシンナー乱用者数は日本一とも報道されています。
そんな折、このライオンズクラブ事業が青少年健全育成の一助に貢献できれば、この上ない喜びと感じました。
(写真・下段)
尚、第4委貞会から植木・中泉両小学校へ、著書「私ば勉強したい」を10冊、サッカーボール6箇、ドッチボール
12箇等をプレゼントしました。