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初夏の太陽が照りつける5月29日(日),今年度第4委員会の最後を締めくくる事業として、
直方駅横駐輪場のきたならしく汚された側壁の落書さ消し作業を行った。
前日に第4委員会メンバーと執行部の皆さんが、事前にシンターで落書きを溶かして
消していたので、当日下地塗りをした後に、仕上げ塗装をすればよいだけになっていた。
朝からの暑い日ざしの中、20数名の会員が勇壮なるいでたちで参加し、吉岡委員長の
作業手順の説明後、手際よく作業を行った・衣服をペンキで汚しても気にせずに
懸命なる作業の結果、みるみるはかどリ・お昼ごろには何とか終アすることができた。
しかし、この場所は昨年もきれいに塗装した場所であり、消すことと落書きがイタチごっこ
するだけで、この作業も根本的な解決にはならないと思われる。
若者のモラルと自覚の芽がしっかりと芽生える社会的な土壌作りがなされない限り、
いつまでたっても情けなく、心無いいたずらが続くであろう。
その日が来るまで根気よく続けるしかないのであろうか?
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