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第五委員会では、「献血実績を前年実績の150%」という会長方針と、日赤担当者から「血液が不足するのは 冬場で、冬場の献血と若い人の血液を確保したい。」との要望もあり、これらの方針と要望に沿った活動 方法等を検討してきました。 そこで委員会で目を付けたのが、昨年才一フンした「イオン直方店」で、早速ゼネラルマネージャーに 相談して快諾を得、日赤担当者と共に具体的な日程調整を行い、12月4日(日)に第1回目の献血活動を 実施しました。 当日は、10時の開店を待ちかねたように献血者の列がでさ、l09人の方々から尊い血液の提供を受けました。 また、年末年始の血液確保のため、12月30日に再びイオン直方店の協力を得て、同店で2回目の献血活動を 行った結果、歳の瀬も押し迫った気ぜわしい中で、118人の方々から献血の申し出を受け、77人の方々から 採血が出来ました。 しかも、献血者の殆んどが40歳代以下という若い方々の血液で、日赤担当者から「年末年始の採血が困難な 時期に、若い人の血液を確保していただき本当に有難うごいさいました。」 との謝辞を得ました。 (第五委員長・井上進) |