平成19年4月


    
          
  
        第5委員会は会長方針に沿い「障害者との触れ合いバスバイク」を実施しました。
日的地は直方市ボランティア連絡協議会と委員会とて協議し、下関海響館・門司l港レトロに
決定しました。 桜の花も身頃な4月1日(日)、ボラ連構成の各団体から80名、ライオン10名、
総勢90名がバス2台で出発しました。障害者の皆さん、久し振りに会われたのでしょうか、
身ぶり手ぶりて楽しそうに会話されていました。第1目的地の海響館では種々な魚か水槽を
泳ざ回り、そのユーモラスな姿と仕草には飽さることかありまぜんでした。またメインイベント
のイルカとアシカのショーは拍手拍手の連続でした。さぞ皆さん堪能されたことと思います。.

 次に第2目的地の門司港レトロに移動して門司生涯学習センターの大講堂で安永会長の
挨拶の後、直方から運び込んだお弁当て昼食を楽しみました。その後、三々五々とレトロ街
の散策を楽しまれました。途中、少し雨にあいましたか、帰る頃には上がり、出発時間に
遅れることなく帰路につき、何事もなくバスバイクを終えることか出来ました。
 最後にこのようにスムーズに事が運びましたのは大坪委員長の労で、北九州商工会議所
門司支所並びに、下関商工会,義所の惜しみないご協力がありましたことをご報告して
置きます。                                
(第5委員会・飯野大作)