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5月12日〜14日(2泊3日)の登別温泉と札幌、旭山動物園の旅は、24名の参加で楽しく想い出深いものとなりました。
早朝に直方を出発し福岡空港へ、午後1時には北の果て、新千歳空港に降り立ちました。すぐにノーザンホースパークで
馬と自然にたっぷり触れ合い、木立の中をのんびり.馬車やランドカーで巡り、広大で美しい大自然を体いっぱい,
感じながら童心にかえって季節と遊ぶことかできました。
限りなく透明な支笏湖の美しさにロマンを馳せ、登別温泉へ。ここは、その昔から川を白く染めるほどに
温泉が豊富に湧き出ていて、明治時代には温泉へ向かう馬車が通っていたそうで、名湯が心と体を癒してくれました。
人気の旭山動物園では生憎の小雨でしたが園内を散策し、動物達と対面しながら、従来の動物園では味わった
ことのない展示方法に驚きを感じたのは私だけでしょうか。ここでは人間が動物を観ているのではなく、
動物から私達が観られている、人間の方がオリの中に入れられている錯覚を覚える構造が随所に見られる施設でした。
旭川ラベンダーヒルズから道内最古の私設、アイヌ記念館ではムックル演奏と古式舞踊で歴史に触れる事が
できました。また北一硝子館等の見学を楽しみました。何といっても北海の珍味と美酒に酔い、大いに盛り上がり
日頃の忙しさを忘れて、楽しい時間を過ごした2回の.懇親は格別のものでした。
季節的には福岡よりひと月から1ケ月半程遅い感じで、調度桜が満開を迎えておりました。4月の初めに地元で花見をし、
北海道で満開の桜がまた見れるという、こんな体験はそうそうないナと思いながら、ふと桜前線という、言葉が頭に
浮かび、ここで下手な一句。 "北の果て五月半ばの花見かな" 千代オソマツ…。
今回の旅行に際しましては、いろいろな部分で行き届かなかった事を感じつつも、何事もなく終える事ができ、
皆様のご協力に感謝いたします。
( 第2委員長・金子千代 ) |
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