| ガバナー公式例会訪問 (中間クラブで開催) |
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| 2007年9月11日 |
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今期のガバナー公式例会訪問は9月11日に中間ハーモニーホールで開かれまレた。
直方クラブからは執行部をはじめ地区役員、R顧問、50周年実行委員長など11名の
出席です。例会は1時間ほどで終わり続いて公式訪問懇談会になりました。
L.瀧榮司ガバナーは「国際会長は1クラブに5名以上の会員増強の希望を言ってきている。
私はZCの協力によってシニアクラブの設立に心がけて欲しい。また女性会員を5名以上の
増員として3Rで1つのクラブをエクステンションして頂きたい」との話があった。次にL.中村洋人
キャビネット幹事より各クラブ宛に出されていた質問状に対する回答をもとに質疑応答が
行われた。鞍手クラブより「運営が厳しいので例会は月に1回にならないだろうか?」という
質問に対しキャビネット幹事は「従前は必ずつきに2回以上の開催と言う必携の文言表現が、
変わっているので解釈の仕方によっては可能かもしれない」との回答が出た。
今後の研究課題であろう。
最後に質疑応答の中で直方クラブより出された要望事項について幹事より質問があった。
私は「アクティビティの在り方がキャビネット主体が目立ち、本来各クラブが自主的に行うのが
本義であると思う。8月に馬山で行われた青少年スポーツ大会、並びにCSFUに関する
チャリティゴルフ等については内容の組み立てが杜撰である。私達のクラブではお金の支出に
ついては理事会の承認が必要であるのこの件に関しては会員のカンパによって処理せざるを
得なかった。元来事業計画なるものは予算、時間的余裕が必要であり終わったら必ず
決算報告を各クラブに送付されたい」と注文をつけました。すると今回韓国テグで開かれる
東洋東南アジアフォーラム出席の要請に話がすり替わり、司会が終了しようとしたので
再度強く抗議しました。L,渋田名誉顧問の助言もありキャビネットは一連の非を認め今後は
きちんと処理しますと謝りました。
ともすれば今までこのような場面でキャビネットに対し発言を控え、なあなあ…で済ませてきた
経緯がありお互いにしっかりした討論を重ね体質の強化を図らなければならないと思った次第
です。
会長 川口雅靖 記
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