| 平成20年2月15日 |
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今期の第四委員会の事業である青少年指導プログラムー薬物乱用防止啓発活動を、県警生活安全部
少年課、飯塚少年サポートセンターの全面協力により、小竹小学校の3校の5・6年生を対象に実施しました。
少年サポートセンターの職員が講師となりシンナーの怖さを人体イラストを使って説明し、
またシンナーが脂肪を溶かす性質があって、人体の大切な臓器や脳を冒す実験として、カップ麺の容器
にシンナーをかけると、瞬時に溶けてしまう状態を見て子供たちは『僕たちの体がこんなになるなんて…
絶対しない』『こわい!』とみんな口を揃えて言ってくれました。
この活動を通して、校長先生からのお礼状、子供たちからの『絶対にしないよ』との感想文が届き、また学校の
ホームページで紹介して頂きました。
西日本新聞にも掲載されています。私たちの目的である地域密着とアピールが出来たものと思って
います。是非、次期の第四委員会の事業の柱として続けてほしいと願っています。
第四委員会委員長 L.河村憲二
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右記レポートの写真にある人体パネルは
飯塚の少年サポートセンターが久留米地区から
借りてきてるので不便だ・・・ということで、
このたび直方クラブが贈呈することになりました。
福岡県は全国でシンナーの吸引少年が最も多い
そうです。青少年育成事業の柱として撲滅に
努力したいものです。 |
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