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| 平成23年2月15日(火) |
| 2月第二例会(ゲスト卓話) |
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2月15日(火)、第二例会に於いて、ゲスト卓話『事業所(経営者)の大災害への備え』が
催されました。ビジターとして直方市市民協働課・課長 小林康雄様。防災専門官
阿部大助様。協働推進係 池田朝二様。
書初め 大会表彰式でご協力いただきました、直方鞍手はつらつ塾 森一郎先生。
書道パフォーマンスをやっていただきました鞍手高校書道部顧問の高倉秀也先生。
生徒代表2名の方々の紹介があり、会長の挨拶の後、新春書初め大会に
対するお礼の言葉と記念品の贈呈があり、それに対する返礼の挨拶がありました。
L.川崎にLCIF献金表彰が行われ、記念の楯が贈呈されました。
ゲスト卓話として『事業所(経営者)の大災害への備え』を講師・小林康雄課長、
阿部大助防災専門官のお二人が防災の大切さを講話されました。
他地域の豪雨災害の例と対策のお話があり、次に直方市で大災害が発生する
可能性が大であることを、一般的要因と直方市の地形的要因とから説明がなされ、
豪雨災害に対する「防災」や「減災」のお話がありました。
このお話は自分自身が15年7月(この時飯塚の嘉穂劇場が浸水した)や、
21年7月に体験した大雨による、お店の床上浸水や我が家の車のエンジンが止まったりと、
ひどい目に遭っているので他人ごとではない思いで聞いていました。
“災害”とは、「気象などの自然現象の変化、あるいは人為的な原因などによって、
人命や社会生活に対する被害を生じる現象をいう。(暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、
津波、噴火、この他に大規模な火事、爆発など)
これに対する“防災”とは「災害を未然に防ぐための各種行為、施策、取り組み」をいう。
又、“減災”とは「地震など大規模な自然災害は発生そのものを防ぐことが出来ないので、
いざ災害が発生した時に被害を最小限に食い止めるための取り組み」をいう。
災害が起きた時に企業(経営者)に求められる防災としては
・ 企業は災害発生後一定期間、自らの責任の下
@ 従業員やその家族、(顧客)及び周辺住民の安全確保
A 企業(経済)活動の維持(BCM)
B 他者(周辺地域住民など)への波及被害阻止。
・これを達成するために、企業自ら
@ 有効な防災計画、事業継続計画(BCP)を作成・実行→被害低減の活動
A 防災リーダーのリーダーシップの発揮
等が考えられる。
防災とは、自助(自分の命は自分で守る)、共助(助け合う)公助で成り立っており、
企業(経営者)はソフト・ハードの両面を駆使して人命を守り、如何に事業を継続して
いくのかを常日頃から考えておかねばならない。といった内容のお話でした。
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| ビジターの皆さん |
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書初め大会の総括をする中尾委員長 |
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| 児童の書いた感想文を読み上げる直方鞍手はつらつ塾の森一郎先生 |
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鞍手高校書道部顧問の高倉秀也先生と生徒代表のお二人 |
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| LCIF献金表彰のL.川崎と松村会長 |
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ゲスト卓話 |
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| 池田朝二協働推進係と阿部大助防災専門官 |
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卓話をされる小林康雄課長 |
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| 卓話風景 |
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卓話を熱心に耳を傾けて聞くメンバーの皆さん |
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